摂取量

イソフラボンで生活習慣病予防

ここ数年ニュースなどでもメタボリック症候群について取り上げられることが増えました。
それも日本人の和食離れによって食事が欧米化したことがあげられます。
欧米では肥満が社会問題になるほど深刻で、いずれ日本も同じような状態になるのではといわれています。

メタボリック症候群の一番の原因は、生活習慣病です。
不規則な食生活や糖質や脂質が多い食生活に加えて、運動不足が加わることでさらに体内に脂質が蓄積されやすくなっています。

そこで一番見直すべきことは規則正しい生活と、食生活です。
私たちの体は、食べたものを分解してエネルギーに変えて生きています。
そのエネルギー源になるものをもっと慎重に選ばなければいけません。

今までの食生活の見直しとともに積極的に摂取していきたいのがイソフラボンです。
イソフラボンは大豆製品に含まれていて、味噌や醤油といった和食で多く使用されます。
イソフラボンには、コレステロールを抑制する働きあるので、肥満予防に適しています。

またイソフラボンには、抗酸化作用があるのも特徴の一つです。
体内に蓄積された活性酸素は、細胞を破壊してあらゆる生活習慣病の原因を生み出します。
イソフラボンにはその活性酸素を除去する働きがあります。
イソフラボンを意識して生活習慣病の改善と予防に取り組みましょう。
イソフラボンは一日の摂取量をきちんと守ると女性に嬉しい美肌効果・ダイエット効果や男性に嬉しい発毛効果も期待できる成分です。
早く効果を実感したいからと過剰摂取をすると副作用の心配がありますので、毎日コツコツと摂っていきましょう。